梅雨中ではありますが、本当に蒸し暑い日が続きます。店内で店番していると、よくお客様から「涼しいところにいていいわね?」なんてよく冗談で言われる。まあ、確かに外にいること思えばとても快適環境ではある。しかしリサイクル屋の本業は、店番していればすむものではなく、どちらかというと引越屋と同じようなことだってしなければいけないことも多い。今日だって、2階から階段下ろしで洗濯機や冷蔵庫などの電化製品の引き取りに伺ったわけでして、そんなことをしていることは、店に来るお客様の知る余地ではないんだろうね。店番さえしていれば儲かる時代ではないんですよ。

リサイクル屋は、仕入れから清掃、修理、販売まですべてこなせてはじめて利益がでる。そう、動いてなんぼの世界なのです。動けなくなったら、リサイクル屋はおしまいなのかもしれない。