値切り方のコツ

当店はちっぽけなリサイクルショップ。なので販売マニュアルなどありません。そう、物によっては、価格も店頭表示であっても多少ならお安くすることが出来ます。もちろん、当店店頭価格で販売が基本なのですが、高額商品であったり、大量購入であったりした場合は、喜んでお安くさせてもらいます。

そんな中、値切り方って皆さん知っていますか?当店に限ったことではありませんが、値切り方のコツっていうものがあるんですよ。よく商品をけなして値切ろうとする人を見かけます。確かに買う気があると判断されて、店主としては、売りたいばっかりならそれも通用するでしょう。しかし、現実は、どうかというと、商品に愛着を持って販売しているお店の場合はそうはいきません。つまり商品をけなされたということは、それは人格までけなされたように感じる人もいます。私はその一人です。ですので私の前では、けなして値引き交渉は、無理です。

どちらかというと褒める事からはじめてください。「この品気に入った!」なんて言ってもらってもOKです。気に入ってもらった人には、案外簡単に値引き交渉可能と思ってください。ようは、店主店員の気分の問題ってことも忘れないでくださいね。案外気まぐれなところがあってまけてもらえるものでも店主店員の気分を害しては、決して値引き交渉などできないものです。

ようは、コミュニケーション。しっかり店主店員とコミュニケーションが取れるようになったら、何とでもなります。お友達になってみてください。きっとお友達価格というようなものがあるに違いありません。ホントかな?

あと、「このブログ見た!」も殺し文句ですよ。きっとあっさり値引きしてもらえるかもしれませんね。

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値切り方のコツ” に対して2件のコメントがあります。

  1. けんちゃん より:

    そうそう、私もそうです。
    褒められると自分まで褒めてもらってる気分になって有頂天です。
    グルメブログでも自分が判断基準ですから、おいしかった時には自然と力が入ってます。
    力が入っていると言うことは、読者にも訴えるものがあるんでしょう。
    コメントも当然多くなって、お店の方にも伝わっちゃって得したりします。

    正直者だから「おだてて使う」ことは出来ない性分ですが、嘘でなくほんとの気持ちは伝わるもんですね。

  2. オーナー より:

    けんちゃん!
    おはようございます。
    商品を購入する時は、店主側と購入するお客様の立場は、同じですよね。
    それがわからず、生意気な客がたまにいます。買っていただいても
    あまり感謝の気持ちがわいてきません。
    互いに金銭授受をするワケだから、気持ちのいい取引がしたいものです。
    やはり商売といえども気持ちを大切にしないといけないってことなのでしょうね。

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