引越し時のいらない物の引取を先日日曜日してきた。当日は引越屋さんに下ろしていただき、ただ車に積むだけの作業となった。普段は、当方で搬出もするのだが、引越屋さんに下ろしておいてもらうという契約だったので、当方としてもとても楽に積み込みができた。お客様のいらない物でも当方では、まだまだ商品として売れる物があるので、ありがたい仕事である。ところで、引越屋さんの車に載せるものと当方で持っていく物がもし間違ってしまったら大変なことになる。

実は、引越屋さんが、間違って、照明のリモコンをエアコンのリモコンと一緒に当方に渡してきた。こちらも照明自体は、引き取り対象となっていたので、リモコン付きの照明だとばかり思って、何の疑いもなく受け取ってしまった。しかし後日、引越屋さんから、「照明のリモコンそちらにいってないでしょうか?」と電話が入った。

もちろん、直接リモコンを手渡しされ、しっかり覚えていたから、すぐに対応ができ、倉庫においてあったそのリモコンを見つけ出すことができた。ちょっとドッキリ。

ごくたまに、このようなことが起きるのだが、小さな物だともう発見できなくなることもある。基本的に絶対にこのようなことにならないよう互いに確認し合って、引取をしてくるのだけど、お客様との引取買取では、いつも神経を使っていなければならない。

でもあってよかった…。